水には正しい飲み方がある!?

 
 
 
身体にとって水が大切だとわかって、ただやみくもに水を飲めばいいと思っていませんか?
 
そのような飲み方をしていると腎臓に負担がかかってしまい、かえって体内の水の循環を悪くしてしまうんです!
 
大切なのは水が身体を循環するペースを考え、入ってくる水と出ていく水のバランスをとること。
 
 
 
 
1日に飲む水は体格によって異なりますが、約1.5ℓ。
 
ただし、一度にまとめて飲んでも身体は処理しきれません。
 
 
 
 
 
1日を午前・日中・夜の3つの時間帯に分けて、量の目安を3・5・4が理想。
 
朝起きてから朝食までの間に3、昼食後から夕食までの間に5、夕食後から就寝まで4という割合です。
 
一気飲みをするのではなくコップ1杯(約180~200㎖)の水を喉が渇いたと感じる前に飲むのがポイント!
 
 
 
 
ただし、例外もあります。まず、寝ている間は水分を排出するだけなので、軽い脱水状態にあるため、起きてすぐには
 
コップ1杯程度の水を必ず飲みましょう。日中、活動していて喉が渇いたときや運動中なども、コップ1杯以上飲んでも
 
構いません。大切なのはそれ以外のときもちびちびと飲み続け、睡眠中に尿意で目覚めるのを防ぐため、
 
就寝1~2時間前に終了することがベストです。
 
 
 

 
 
 
汗をたくさんかいて水分が出ていったときは、その分を補給しないといけないので、水を飲む量も0.5~1ℓを目安に
 
上乗せしてください。またお酒には利尿作用があるので、お酒を飲むときは同時に水も飲むようにしましょう。
 
 
 
 
 
しかし、水を過剰に飲みすぎると嘔吐や痙攣、呼吸困難、昏睡状態といった中毒症状が起こることがあります。
 
体内の水分を尿として排出する機能を持つ腎臓が、1日に処理できる水の量は1.5~2ℓ程度。
 
急に許容量を超える水が取り込まれると、処理しきれない水によって重度な浮腫みが起きてしまいます。
 
また、臓器に異常ををきたし、ひどいときには死にいたることも…
 
 
 
 
 
特に夏の暑い日などは、喉がカラカラになり、一気飲みをしがちですが過剰な水分摂取は水中毒にを招きます。
 
ただし、下痢などで大量に体内の水分が排出されてしまった場合は、その分の水分補給は必要です。
 
水は出ていく量と飲む量のバランスを意識することが大切!
 
ダイエット目的で空腹を紛らわすために大量に苦しくなるほど飲むのは厳禁!
 
 
浮腫むから水を控えている人もいるかもしれませんがそれは間違いなんです…
 
水を控えれば一時的に体内の水分量が減って浮腫みがとれたように感じるが、
 
それは慢性脱水症を悪化させています。
 
 
 

 
 
 
水分補給は飲み物は何でもいいわけではありません!
 
利尿作用がある成分の飲み物を飲んでしまうと尿として余計に水分が排出され水分不足を招きます。
 
利尿作用のある成分と言うとカフェインがあります。
 
なので、カフェインを含むコーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶は水分補給にはおすすめできません…
 
 
水分補給にはカフェインの含まない
水、ルイボス茶、麦茶、ハーブティー、スポーツドリンクがおすすめです!!
 
 

 
 
 
「健康のために」と水分補給を心掛けていても、飲み物や飲み方を間違えてしまえば、
それは逆効果になってしまうことがおわかり頂けたかと思います。
 
 
①1日に約1~1.5ℓの水分補給をする。
 
②一気飲みをせず、こまめに水分をとる。
 
③利尿作用がない飲み物を飲む。
 
この3つを意識して健康に良い水分補給を心掛けましょう!
 
 
 

 

 

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