脳から健康!アイチエイジング5つの習慣

突然ですが、みなさんは【認知症】【アルツハイマー】という病気はご存知でしょうか?

これらの病気は脳の神経細胞が減少してしまうことにより、脳が委縮していまう病気です。
ただの物忘れではなく、出来事自体を忘すれてしまっていたり、忘れていることを自覚していないということもあります。
また、時間や場所などの認識も混乱してしまい、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。

☆ 脳から健康になれる5つの習慣 ☆

①歩く
運動に伴う最大酸素摂取量の増加が認知機能の保持や老化に関与する脳の中の灰白質。ここに大きく関係しています。運動をしている方は高齢になっても灰白質の体積が多かったといわれています。
激しい運動でなくても歩くだけで効果があります。
歩くだけでふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が働いて筋ポンプ作用が活発になり、全身を巡った血液がスムーズに心臓に戻ってくることができます。その結果、心臓から脳に送られる血液量も多くなり脳を健康に保つことができます。

②お茶を飲む
脳は領域ごとに役割が異なり、それぞれが接続することで働いています。
緑茶・ウーロン茶・紅茶を週に4回以上飲む人と飲まない人を比べた結果、お茶を飲んでいる人の方がこの脳の領域同士の接続が効率的に行われているという実験結果も出でいます。

③禁煙
脳の萎縮や疾患は血行不良により起こるものが多いです。血液を送り出す心臓の血流が悪くなってしまうことで脳の血流も悪くなってしまいます。脳の健康を保つためにはたばこを控え、心臓をいたわってあげることが大事です。

④不要な情報を忘れる事
人間の記憶の目的は貴重な情報だけを保管し、知的な意思決定が行えるようにすることです。脳が常に別々の記憶をてくさん思い起こしていると、逆に記憶に基づいた意思決定を行うことが難しくなると言われています。

⑤適量の飲酒
低容量のアルコール摂取は脳の炎症を抑制して老廃物を除去するリンパ系の働きを効率的に行ってくれるという結果が出ています。つまり、アルツハイマーに関連する毒素の除去も促進してくれるのです。
アルコールの低容量はドリンク1杯のアルコール量を10gとした場合、2.5杯分になります。つまり、25gのアルコールが低容量ということになります。ビールの場合、500㎖の缶で1本分となります。

この5つの習慣を意識して脳を健康的に保っていきましょう!☆彡

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