スタッフ紹介

Cannaではすべてのクライエントに安心してご来院していただく為に、必ず2つ以上の国家資格と㈶日本美容鍼灸マッサージ協会が発行する認定美容鍼灸師のライセンスを取得した鍼灸師のみが在籍しております。
大切なお顔やお身体を診させていただく以上、知識や経験もなく診るわけにいきません。
医療者として、かかりつけ鍼灸師として、責任もって担当させていただきます。

  • 井上 公佑

    Like パンダ

  • 鳥飼 萌花

    Like 肉

  • 小川 倫枝子

    Like アニメ

  • 松田 和佳奈

    Like ドライフラワー

  • 蒲池 未歩

    Like ショッピング

  • 吉開 由佳

    Like 甘味

  • 小川 明子

    Like 甘味

  • 沖田 彩希

    Like 甘いもの

  • 和田 紋子

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  • 園田 桜子

    Like ヨガ

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Cannaのこだわり①

その場で効果を実感。国際基準のハリウッド式美容鍼®

Cannaのこだわり②

全員が2つ以上の国家資格と美容認定資格を取得した施術者

Cannaのこだわり③

美容、医療の専門家として悩みの原因や解剖生理学的な観点からアプローチ

Cannaのこだわり④

業界トップクラスの症例実績と皮膚科医学会での論文発表実績

Cannaのこだわり⑤

福岡で唯一認定を受ける美容鍼灸専門院

Cannaのこだわり⑥

お顔だけでなく身体の不調、全身へのアプローチ

Cannaのこだわり⑦

美容鍼灸の効果を更に高める骨盤矯正やエステティックメニュー

 

代表 井上 公佑 Kosuke Inoue


美容鍼灸王子®
福岡美容鍼灸院Cannaグループ総院長
JFACe公認上田式美容鍼灸®認定講師
JFACe公認アキュレッチ®認定講師
㈶日本美容鍼灸マッサージ協会 九州支部長
㈶日本美容鍼灸マッサージ協会上級認定美容鍼灸師
JFACe Acuretch Advanced Master
Phiten Beauty Adviser
西式健康法/断食療法 指導員
病鍼連携連絡協議会 九州支部 世話人補佐役
病鍼連携連絡協議会 認定鍼灸師
国際美容鍼灸学会 会員
防災士/福岡市救命講習普及指導員

井上公佑のプロフィール

大分県別府市出身。二児の父。通称 美容鍼灸王子® 民間療法、西式健康法、断食道場を生業とする両親のもとに生まれ、幼少期から医学や身体のことに興味をもつ。栄養学や食事療法、特に気功に興味を抱き中学生から中国武術、太極拳の錬武に励む。また、栄養学や人体のことをもっと深く学びたいと考え薬剤師、看護師を目指し学生時代を過ごす。

同時期に行っていた日本赤十字社のボランティア活動で高齢者医療や介護の現場を体験。その現場で、痛みや痺れに苦しむ患者を薬ではなく鍼灸のみで改善させていたことに衝撃を受ける。中国武術の師からの勧めもあり、高校を卒業と同時に東洋医学のエキスパート、鍼灸師を志す。

鍼灸師の免許取得後は医師と連携して、高齢者医療、終末期医療の現場に従事。福岡県内や佐賀県を往診で回る日々を送り、若干22歳で鍼灸院の院長に就任。脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの難病症例を多く経験し、年間2,500件以上の施術を行う。多くの看取りも経験。

ただ、保険診療内でできることの壁や、西洋医学の治療方針に限界を感じ始める。自身のやりたかった治療、地域医療は本当にこの形だったのかという想いから24歳で独立。地域に根ざした統合医療を目指す。そんな中、難病による容姿の問題で外出を控える患者と出会う。自身の知識、技術では対応しきれなかったことに悔しさ、未熟さを感じ、同時期に知り得た(財)日本美容鍼灸マッサージ協会理事、上田隆勇氏にいちから技術、心得を学び直す為、師事。

同協会で習得した技術、上田式美容鍼灸®を難病患者に施したところ、容姿の問題が改善されただけではなく、体調の改善までもがみられ、外出頻度が著しく向上。上田式美容鍼灸®の再現性や施術効果の高さに改めて感銘を受ける。

以後もシワやたるみ等、お顔の症状に悩む多くの女性や、難病に苦しむ患者を中心に施術を行い、地域の医師とも連携しつつ、地域医療に貢献。幼少期より学んでいた、食事療法や民間療法も交え、鍼灸を中心とした地域統合医療を目標に施術に励む。安全に受けられる美容鍼灸、適切な食事やライフスタイルなどへのアドバイスが口コミを呼び、遠くはオーストラリア等海外、県外からも施術を受けに来る患者も多い。

その活動実績が評価され、同協会代表理事 上田隆勇氏より九州地区の支部長に任命。各地の美容鍼灸師への技術指導も任せられる。また、世界初となる㈶日本美容鍼灸マッサージ協会 初代認定講師にも抜擢。

現在は施術の傍ら、専門学校での講演活動、後進の専門家育成・指導、地域での健康講座や講演活動にもあたっている。その指導範囲は鍼灸師だけにとどまらず、医師や歯科医師、エステティシャンにも安全で効果の高い徒手療法を指導するまでにも成長。九州全土の美容鍼灸師を牽引する存在として活躍する。

安全性や施術効果の高さを提供する反響から雑誌特集、テレビ出演も多く重ね、自他ともに認める九州、福岡No1の美容鍼灸師として日々診療にあたっている。

安全性や施術効果の高さを提供する反響から雑誌特集、テレビ出演も多く重ね、自他ともに認める九州No1の美容鍼灸師として日々診療にあたっている。

 

井上公佑からのメッセージ

「美容鍼灸師が贈る あなたの10年前が甦る素敵な体験」 「最近なんか老けた気がする…そういえば疲れもとれにくい…」

そんな方にお勧めしたいのがCannaの上田式美容鍼灸®です。 上田式美容鍼灸®では、化粧品が届かない真皮層や筋肉層までダイレクトに働きかけ、コラーゲンの活性化を促します。また、同時にお身体の不調や自律神経を整えることで「調子の良い状態」を維持していきます。 高級化粧品を使っているけどいまいち効果がなくなってきたと感じるのは身体に問題があるからかもしれません。なぜなら、あなたのクマの悩みや、ニキビの悩み、ほうれい線などのタルミ、実は体の不調が原因で、お顔だけの手入れだけでは改善しないことが非常に多いからです。

お顔も、心も体も同時に治療することで、あなたの10年前が甦ります。もちろん見た目だけではなく、身体の調子も整えていくことで気持ちの面でも若返りを感じられる方が多くいらっしゃいます。 お肌に自信がつけば、笑顔が増える。 笑顔が増えれば周囲が変わる。 容姿が変わる、家族がHappyになる。 そして日本が元気になります。 他では受けられない特別な体験をぜひご体感ください。

お肌に自信がつけば、笑顔が増える。 笑顔が増えれば周囲が変わる。 容姿が変わる、家族がHappyになる。 そして日本が元気になります。

講演実績
福岡医療専門学校 特別講義
沖縄統合医療学院 美容鍼技術講師
国立障害者支援センター 美容鍼灸特別講義
福岡美神フェス リフトアップ講義
JFACe公認 認定美容鍼灸師養成講座
医師/薬剤師/鍼灸師の為の鍼灸講義
第1回/第2回国際美容鍼灸学会 最優秀賞受賞
他多数

 

姪浜院副院長 鳥飼 萌花 Moeka Torikai

高比良 麻衣子 maiko takahira
鍼灸師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser
Phiten aging care trainer
食物調理検定1級

鳥飼 萌花 のプロフィール

福岡県福津市にて4人兄弟の長女として生を受ける。常に誰かの世話をしていた影響から、 将来は他者の役に立つ医療や介護の仕事に就きたいと考えるも、方向性が定まらず暗中模索な10代を送る。

中学生の頃に顔のニギビで悩み、周囲から非難された経緯もあり、体調にも影響が出るほどの状態に陥る。治したい、キレイになりたいと独学で美容知識を習得。様々な化粧品や美容法を試すも、何度も失敗と挫折を味わい、時には化粧品が合わず外出できない程に悪化させてしまうことも少なくはなかった。

皮膚科を受診する等して、なんとかニキビは治まるものの、美容への興味関心は衰える事はなかった。 高校在学中は職業として美容部員に憧れを抱きながら流行や最新の美容知見を広める毎日を過ごす。

そんな折、祖母に連れ添う形で鍼灸院を受診する機会を得る。これまで鍼灸とは無縁の人生を送っていた為、存在すら知らなかった鍼灸であったが、薬などを用いず、現代医学と異なる東洋医学、伝統医学の存在を目の当たりにする。

痛みで苦悶の表情であった祖母が鍼を受けることで痛みが解消され、自然と笑顔になっていたことに喜びを感じ、鍼灸、東洋医学の研鑽を始める。その中に美容鍼灸という専門領域があることを知り、鍼灸師を志す道を歩むことを決意する。

当初、美容鍼灸を学ぶために養成校に入学したものの、解剖生理学を始めとする医療臨床論や運動学、東洋医学、中医学など今まで知り得なかった「医学」を学ぶ。今まで独学で学んでいた対症療法的な美容知識ではなく、理論的な知識を得ることで表面上のケアや治療をするのではなく、原因から解決する重要性を認識。

ただ単に顔に鍼を打つのではなく、表面的にキレイにするだけでもなく、根本的な原因を治す必要性。 健康の上に美容が成り立つという「健美」の考えをもって勉学に励み、過去最高難度であった国家試験にも合格。

国家資格取得後も専門家として、より深く美容鍼灸を研鑽する為に、多くの勉強会へ参加。情報収集に勤しむ。その過程で、「顔を身体の不調を映し出す鏡と捉え、全身の治療を行う」という上田式美容鍼灸®の存在を知り、当時九州唯一の認定者であったCanna院長の井上氏に師事。

美容という表面的な悩みだけでなく、その患者が抱える心理的背景や生活環境、身体の不調を読み解く観察力と患者の悩みを解消しキレイになるサポートをしたいという、その飽くなき探求心が好評を得、Cannaでも1、2を争う認定美容鍼灸師へと成長する。

美容領域だけでなく、多くの女性が抱える重度の生理痛や肩こり、むくみも治すことができる鍼灸師として日々診療にあたっている。

 

天神院副院長 沖田 彩希 Saki Okita


鍼灸師
鍼灸学士
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser
Phiten aging care trainer

沖田 彩希のプロフィール

広島県出身。幼少期より家族や先生の肩揉みをすることが好きであった。人が好きで人の役に立つ仕事に就きたいという想いが鍼灸師を目指すきっかけとなる。

中学生の頃からニキビと毛穴のトラブルに悩まされる。良くなりたいが一心で、毛穴パックをしたり、ニキビを潰したりという誤った行為をし、肌を痛めて傷つけていた。更に皮膚科やエステサロンへ通院したり、美容皮膚科でレーザーの治療をしたりするもニキビと、毛穴は改善されることはなかった。その結果、肌は病的なほどに薄くなり、化粧水をつけるだけでも沁みてしまう状態に陥ってしまっていた。もう一生治らないのではないか、ずっとこの肌と付き合っていかないといけないのではないかと泣きそうになる日々を過ごす。

高校生となり、将来を考える時期にも美容の道を目指す考えはあったものの、自身が改善しなかった経験から職業とすることに抵抗を感じていた。同時期にバレーボール選手として活躍していた姉が鍼灸院に通院しており、同行する機会を持つ。その時初めて鍼灸師という職業があることを知る。身体の不調や筋肉の硬さを治すのにマッサージでなく鍼灸が効果を発揮するということに当時は驚きを感じた。幼少期の頃に感じていた人の役に立つという為の職業として鍼灸師に興味を持つ。マッサージだけではなく、鍼灸という医療を学ぶために、明治国際医療大学に進学。

大学で鍼灸学を学ぶ過程で鍼は身体の痛みの治療はもちろん、生理痛や不眠などいわゆる自律神経や内科系疾患にも有効であるということを知る。そして、それだけでなく、美容に特化した鍼灸というものもあることを知り、授業と並行して美容鍼灸領域に学びも行う。

しかし当時はまだ美容鍼灸の書籍や知識は浅く、患部である顔だけに鍼をすれば治るだろうと解釈し顔面部の鍼施術を自分自身で行うも、大きな改善は現れることはなかった。無事に国家試験を合格し鍼灸師となるも美容領域の研鑽は十分に取れずにいた。就職した勤務先でも美容鍼は行われていたものの、自身が経験した顔だけの鍼であり、施術者である自身も効果や理論を理解できないまま提供する立場であった。

顔だけの鍼でも一定の改善は行われるものの、患者も自身も納得するほど効果は出ておらず、この施術は自分がしたかった美容鍼なのかという疑問を抱える中で、広島で行われる美容鍼講習会を知る。そこで講師を務めていた井上から全身治療の美容鍼灸、上田式美容鍼®の存在を知る。それは、沖田自身が求めていた、理想的な美容鍼灸だった。顔だけにアプローチしても意味がない。身体の中から改善しないと綺麗にはなれない。東洋医学と西洋医学の観点から頭頂からつま先までのバランスを整え、顔を身体の不調を映し出す鏡として捉えてアプローチする技術を学びたいという強い気持ちから上田式美容鍼灸講座の受講を決意。更に美容鍼灸を極めていきたいと想いから、当時九州唯一の認定治療院であった福岡美容鍼灸院Cannaへの就職も叶える。現在では福岡でも屈指の美容鍼灸師として成長。

女性は何歳になっても常に綺麗でありたいと思うのは当たり前のことである。しかし、時代が変わり女性が働ける社会となった今、仕事や人間関係、育児等様々なストレスがある中で身体の不調もまた感じている。身体の不調から顔に影響がでてしまう。そんな人々の心と身体を癒し、綺麗を追求する女性のサポートをしていきたいという気持ちは誰よりも強い。それは自分自身が肌に悩み、改善することができなかった経験をしている女性を一人でも減らすことに繋がるからである。日本中の女性を健康的に、そして綺麗に輝かせる為に日々臨床にあたっている。

 

松田 和佳奈 wakana matsuda


鍼灸師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser

松田 和佳奈のプロフィール

山口県生まれ、福岡県福岡市で育つ。小学校から高校までバスケットボールに明け暮れ、小学校1年生から中学校卒業まで書道を習い10段取得。当時は、書道の先生を目指していた。

ピアノなどの習い事もしていたが、習い事はすべて辞めてしまい、バスケットボールだけに没頭した青春時代を過ごす。9年間続けたバスケットボールでは、骨折や捻挫など常にケガを繰り返していた。中学2年生の時には膝の半月板を損傷。動かせないほどの痛みを抱えるも、練習を休むことで試合に出られなくなるという恐怖から、誰にも言えず、無理をし続けた。

高校進学を機に膝が限界を迎え、遂に両膝の手術を受ける。一時期はバスケットボールを辞める気持ちもあったが、リハビリを重ね、気がつけば高校3年間バスケットボールをやり遂げていた。手術後も変わりなくプレーすることが出来たのは、担当の理学療法士やトレーナーの献身的なサポートのおかげであり、その恩は今でも忘れられない。この頃から将来は医療関係の職種に就き、身体の不調を抱えている人の役に立ちたいと思っていた。しかし、当時は医者か看護師、理学療法士しか医療職種を知らなかった。母の影響で養護教諭を目指す道もあったが踏み切れない自分がいた。そんな中、ふと、現役時代に度々お世話になっていた整骨院の存在を思い出し、柔道整復師という免許がある事を知る。

職種のことを調べる中で鍼灸科と柔道整復師科のダブルオープンスクールを専門学校で体験することが出来た。鍼灸の知識は皆無であったが、担当講師から鍼灸治療の可能性や細い鍼1本で不調や自律神経を整えられることを学ぶ。病院や薬では治りきらない多くの患者のサポートをする事が出来る話を聞き、実際にその効果もその場で体感。そして、もっと鍼灸について学びたいという気持ちが強くなり、鍼灸師の道に進むことを決意する。

専門学校に入学後は、「病を診ずに病人を診る」という東洋医学の考え方や、幅広い疾患に対応できることに感動した。勉強を進めるほどに探求心が強くなり、学ぶ事自体が楽しかったのを今でも覚えている。特に、女性特有の生理痛や不妊などの悩みに対して鍼灸治療が一定の評価を得ていることを知ってからは、同じ女性だからこそ、その悩みを理解して手助けできる鍼灸師になりたいと3年間勉学に励んだ。

顔しかし、友人に鍼灸の効果や有用性を話すと、興味はもってくれるものの「受けたことがないからよくわからない」「鍼灸はお年寄りがするもの」という認識が強かった。語る機会が多くなればなるほど、もっと鍼灸の可能性を広めていければ、私が患ったスポーツ外傷を予防、治療することもできる。また、病院の検査では異常が無いのに不調を感じている女性を救うこともできるという気持ちが強くなった。

専門学生3年目になり国家試験の勉強や学校内の人間関係のストレスで、初めて顔に大量の吹き出物ができてしまった時期があった。同時に体調も崩してしまい、なに対してもやる気が起きずに外に出る事や人に会うことも嫌になってしまった。今まではある程度のストレスは寝る事で解消されていた。しかし、その時期は寝つきや目覚めが悪く、疲労が取れずに心身ともにつらい日々が続いた。顔の吹き出物を治そうと巷で良いとされている美容法を試したが、一時的には改善しても再発を繰り返すばかりであった。

この時期をきっかけに、皮膚科領域に特化している美容鍼灸について調べた。顔の表面的な悩みだけを改善しても、内面や精神面を整えなければ一時的に治っても症状を繰り返す事を理解する。それから、食生活はもちろん睡眠の質を高めるなどの生活リズムを整えながら、教員の先生や自分自身で美容鍼や鍼灸治療をしていくと、見る見るうちに吹き出物の数も減り、痕も分からないほどに綺麗に治す事が出来た。

友人の多くも同じ悩みを抱えていたこともあり、同じ悩みを抱える女性を綺麗に健康にしたいという思いから、本質から治療して、女性を美しくすることができる美容鍼灸の道に進むことを決意した。

現代美容鍼灸の歴史はまだ20年程度の浅いものではあるが、調べれば調べるほど奥が深く、顔や皮膚の悩みは身体に原因がある事、内面や精神面、ストレスを整えないと改善しにくいことが理解できた。自身がそうだったように、皮膚や容姿の症状が改善されて顔が綺麗になると、自分に自信を持つ事ができ、気持ちも前向きになる事が出来る。

ストレス社会の今、同じ悩みを抱える女性は決して少なくはない。治したいのに治らない、方法がわからないと真剣に悩んでいる女性を笑顔にすることが私の願いでもあり使命だと感じている。顔の悩みだけでなく身体の不調や精神面も含めた治療、サポートができる鍼灸師で在り続けるために、Cannaの美容鍼灸師として日々努力を怠らずに臨床にあたっている

 

蒲池 未歩 miho gamachi


鍼灸師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser

蒲池 未歩のプロフィール

大分県日田市出身。衣服やヘアアレンジといった美容に関心が強く、美容師に憧れながら幼少期を送る。

小学生の頃は現在と異なり、人見知りで友人も少なくいじめられていた時期もあった。友人からも陰口を言われていたり無視をされたりと精神的に追い込まれ、不登校にもなりかける。しかし、家族や教員の温かい言葉に支えられて何とか学校生活を送る。

中学校では何か新しいことを始めたいと考えてバスケ部に入部。しかし、部活でも上手く馴染むことができず3ヶ月で退部。周りに気遣いをせずに個人で学びを深めるためにエレキギターを習い始める。マンツーマンでのレッスンだったため、上達していく自分に自信も持てた。同時期に両親の影響からスポーツ観戦に関心を持ち、特に野球観戦に熱中する。そこから共通の趣味をもった友人にも出会うことができ、充実した学校生活を送る。友人のおかげで社交性も豊かになり友人も増える。

高校入学と同時にギターを辞めて弓道部に入部。初学者が多くスタートラインは同じだったものの、成長速度が周囲についていけずに焦りと不安で落ち込む日々が続く。そんな中、今思えば不真面目だった友人の誘いに乗るようになり更に堕落した日々を送る。しかし、先輩や同期が必死に頑張っている姿を目の当たりにし「このままではいけない。」と気持ちを改めて練習に励みなおす。先輩が退部する際の「あなたはこのまま終わるとは思ってない。努力できる子だし絶対に変われる。」という言葉に激励を受けたことで努力する勇気をもらい、責任感も強くなった。過去の自身の経験からも努力を怠ると必ずあとで後悔する事も学ぶ。多くの学びをくれた先輩や、切磋琢磨した同級生へ感謝しながら部活動3年間を終える。

引退後、進路を考える中で野球観戦が好きという理由からスポーツトレーナーに興味を持つ。プロ野球球団のトレーナーにも自らアポイントを取って実際の働く環境を学び、その時に鍼灸師の存在を教えてもらう。鍼灸はスポーツ現場だけでなく、様々な不調やメンタルをも改善することができることを知り、鍼灸師を志すことを決意する。

無事に養成学校への入学を果たし、今まで学んでこなかった専門的な勉強に戸惑うも、同時に知識が増えていく事に嬉しさも感じていた。自身が生理痛や鼻炎に悩んでいたため、自らを治すために自分で鍼をした時期もあった。経験がないながらも、生理痛は1ヶ月ほどで現れることはなくなり、そこから1年間は生理痛で悩むことはなかった。鼻炎も鍼の影響で頻度が激減して薬を飲むことも減少。自身の身体で鍼の有用性や将来性を感じる。

また、私生活ではファッションやメイクが好きであるのと同時に、肌荒れや顔の歪み、顎関節症に悩んでおり美容鍼灸にも徐々に興味を持ち始める。同級生や先生と施術し合う中で、すぐに効果を感じられる美容鍼灸に感動を覚える。しかし、乾燥肌やかすみ目、フェイスラインのたるみなどはすぐに改善されるものの、ニキビや骨格の歪みが改善されることはなかった。何故なのかを自分なりに考え、調べた結果、顔だけにアプローチしても限界があるという結論に行きつく。その結論が東洋医学の「健美」の考え方である。「美容は健康の上に成り立つものであり、美容だけではなく身体の治療が重要」だと理解を深めつつ無事に国家試験に合格し鍼灸師となる。

就職活動を行う際も様々な現場を見学し、自分の目指すべき道を模索。その中で私の心に響いたのは健康を生み出し、笑顔と美しさを創り出す美容鍼灸の道であった。しかし、実際に見た臨床の現場は流れ作業のような施術方法が多く、患者に寄り添う美容鍼灸と出会うことができなかった。そんな折に、知人からCannaの存在を聞き、自分が考えていた「健康=美」を体現し、なおかつ患者ファーストを重視、心理学やカウンセリングに重きを置いている理念が共感できた。医学的根拠に基づいた施術、他の治療院にはない技術を習得するために入社を果たす

Cannaで学ぶことは知識も技術も一般的な治療院とは異なり膨大であったが、自身の成長もより早く感じられた。担当している患者の悩みが解消され、喜んでもらえる姿が何よりの楽しみとなっている。

鍼灸は痛みや皮膚だけでなく、内臓や感情の治療も可能な医療。病を診ずに病人を診るという考えがまさにそうである。ストレス社会のいま、鍼灸師にできることは非常に多く存在している。私自身、どんな美容法をしても改善されずニキビや乾燥肌、顎関節症に悩んでいた時期が非常に長かった。今度は同じように改善せずに悩んでいる患者の支えになるために悩みの本質を見抜き、多くの患者を幸せな未来へ導いていくために学生の頃のように驕らず、基礎を大事にする臨床家として日々、施術にあたっている。

 

吉開 由佳 yuka yoshigai


鍼灸師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser

吉開 由佳のプロフィール

福岡県柳川市出身。二人姉妹の長女として産まれ、たくさんの人から愛情を受け育つ。茶道、習字、なぎなた、塾と多くの習い事を経験、趣味においても週に1度以上はお菓子作りをしていた。両親が共働きのこともあり、校外活動のバスケットボールクラブには入れず、中学校にて念願のバスケットボールを始める。運動することに魅力を感じ、そのまま8年間練習に励んだ。

学生時代は飲食店やブライダルホールスタッフのバイトを経験、そこで人と接することの奥深さと感謝の気持ちを学び、多くの人を笑顔にできる仕事をしたいと思っていた。高校生の頃はエステやネイルに通ったり、メイクをしたりと背伸びをしていた時期があった。

当時は周囲からよく見られようと外見だけを取り繕って満足していただけの自分がいた。そこで、通っていたエステサロンで鍼灸を受ける機会があり、健康にかつ身体の中から美しくすることで外見を変える事のできるという鍼灸に出合った。高校生の頃からPMS(月経前困難症)に悩んでおり、生理前には気分も憂鬱になって電車で倒れる事もしばしばあった。症状が悪化して毎月のように早退、欠席を繰り返した。また、生理痛もひどく、鎮痛薬なしでは過ごせない日々が続き、その結果、胃が荒れてしまって不調が増え続け、悪循環な毎日となっていた。

自分でもお腹を温めたり、マッサージをしたりと、なかなか改善せず悔しい日々が続きましたが、鍼灸を続けていった結果、PMS(月経前困難症)は、改善した。そのため、分かってもらえないという辛さを私は、経験したので、私のように女性疾患で悩む人を一緒になって治してあげたいと思った。

一日でも笑顔の日々が増えるように私自身が味わった幸せな気分を届けたいと思い、高校卒業と同時に専門学校に入学を果たす。専門学校では、東洋医学という新たな世界に触れ、いろんなアプローチの方法があること、西洋医学でも治すことの難しい疾患でも、鍼灸を使って身体を改善することができることに驚きを感じ、鍼灸の凄さを改めて知った。しかし、体調不良や精神面の不安定さから十分な勉学ができず、成績が思わしくないながらも、家族、学校の先生、パートナーの支えのおかげもあり、通常よりも多くの時間を要したものの、無事に専門学校卒業、国家試験合格を果たす。

鍼灸師となっての進路は、通っていた専門学校で行われた「美容鍼灸セミナー」にCanna総院長の井上先生が特別講義をした際に、「鍼灸師は身体から治して、健康に美しくすることができる」というすばらしさに心を打たれ、当時からCannaで学び、従事することを決意していた。鍼灸師とは何ができるのか?や、患者さんの未来を想定しての施術内容、知識、話し方、立ち振る舞い等、大切なことが身につく環境にいられることは、私自身の喜びであり、とても感謝している。鍼灸の技術や知識や奥が深く、学んでも学んでも終わりがない学問だが、鍼灸師として多くの患者に、一日でも笑顔になれる日が増え、喜びを提供できる鍼灸師で在れるよう魂を込めて臨床にあたっている。

 

小川 倫枝子 Rieko Ogawa 【天神院担当】

小川 倫枝子 rieko ogawa
鍼灸師
JFACe 認定美容鍼灸師
AEA上級認定エステティシャン
推拿療法士
ジュニア野菜ソムリエ
Phiten Beauty Adviser

小川 倫枝子のプロフィール

山口県下関市出身。 デパートの美容部員に憧れ、高校卒業後美容の専門学校へ進む。そこで女性を美しく輝かせることに一層の喜びを感じ、メイクに加えエステティックの技術を学ぶために、エスティシャンの道へ。卒業後、エステサロンに勤務。24歳で本店の店長を任され、28歳でエリアのマネージャーを務める。

カウンセラーとして数千人以上のクライエントと接し、多くの女性を美しく輝かせることに自信と誇りをもっていたが、時折、エステティックの考え方だけでは結果を出せない方や、病気ではないが体調が優れない方、表面的なケアでは解決できない肌トラブルなど、エステティックの限界も同時に感じはじめる。

また、同時期に忙しさやストレスから体調を崩すことも多く、腰痛、坐骨神経痛、生理痛、膀胱炎、月経前症候群、長引く空咳など、無理をしていた代償が現れ始める。好調な日が数えるほどしかない状態で、美しさを提供する自身がこのような状態で、本当の意味で美しさを提供できるのかという疑念も生まれる。

そんな時、東洋医学をエステティックに応用する先生と出会い、今までの疑念が晴れる糸口をつかむ。独学で勉強、実践し、自分自身の体調不良も薬に頼らずで東洋医学的なアプローチで徐々に改善。エステとは違う、東洋医学の神秘に魅力を感じ、東洋医学を極めるために、医療系国家資格であり東洋医学の専門家である鍼灸師の免許取得を心に決める。だが、当時の自分を信頼してくれるクライエントを見捨てることもできず、エステサロンの管理をしながら夜間で鍼灸専門学校に通学する挑戦を決意。

今まで以上に多忙な日々を迎えることになるも、本当の美しさを追求する決意と、公私ともに支えてくれていたパートナーの協力もあり無事国家試験を乗り切る。献身的に支えてくれたパートナーとは在学中に結婚。鍼灸専門学校を卒業と同時に10年以上勤めたエステサロンを退社。念願の鍼灸師となる。

しかし、独自の理論で美容と鍼灸の融合を試みるもなかなか思うようにいかず、挫折に苦しむ。より知識を深めるために様々な勉強会に参加するも、納得のいく結果は残せず苦悩な日々が続く。そんな折、福岡美容鍼灸サロンCanna院長の井上氏が講師を務める講演会で、東洋医学的な身体の治療と、理論的な顔の施術を行うハリウッドスタイル上田式美容鍼灸に出会う。

身体の根本的な治療と、お顔の悩みに対してのアプローチで、施術をうけた全ての方が感動し感謝されているのを見て、私がやりたかった理想との合致を感じ弟子入り。長期にわたる研修を受け、㈶日本美容鍼灸マッサージ協会公認 認定美容鍼灸師の資格を取得。容姿の悩みだけでなく、頭痛や子宮内膜症など女性特有の症状改善を得意として日々診療にあたっている。

以上のエステティシャンとしての経験と、数千人の施術経験、そして自律神経を整え、理論的に施術を行う美容鍼灸を手に、多くのクライエントの悩みを最短で改善に導く。院長の代理を務めるレベルにまで成長し、福岡で最高レベルの美容鍼を提供できる数少ない美容鍼灸師のひとりである。現在は無事に自身の出産を終え、一児の母としても診療にあたっている。

 

小川 明子 akiko ogawa

小川 倫枝子 rieko ogawa
鍼灸師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser

小川 明子のプロフィール

福岡県福岡市出身。天真爛漫な幼少期を過ごし、高いところも平気で登るような男の子じみた性格であった。ただ、そんな落ち着きのない性格を受け入れ、叱ることもなく見守り、理解してくれた両親には今でも感謝しきれないでいる。幼少期からイラストを描くことが好きで、暇さえあればイラストを描き、同じ被写体でも書き手によって全く変わる多様性に関心を深めていた。小学校6年生の時に親の転勤で福岡市東区から西区へ引っ越し、中学校では長身を生かすためにバレー部に入部。しかし、周りの成長に危機感を感じてしまい、1年で退部。退部後は当時好きだった漫画(闇の末裔)の影響を受け弓道を校外で習い始め、練習に明け暮れた。

高校はイチゴジャム製作に嵌り、糸島農業高校に進学。ここでイチゴジャム製作を極めるもそれ以外にやりたいことが見つからず、将来のために資格取得に励む。ボイラー、漢検、PC検定、食品化学等ありとあらゆる資格を取得。3年生となり、職業を調べていた過程で目についたのが柔道整復師であった。自分の腕だけで治療ができるというところに魅力を感じ、技術さえあれば、たとえ異国に行っても生きていけるという考えで進路を決定する。だが、進路を進める過程で鍼灸師の存在に目が留まる。東洋医学の体や病気をパーツで捉えるのではなく、全体で一つだという考え方に激しく共感。家族の体調管理もできる存在になれるという夢を抱き、鍼灸科を選択。福岡医健専門学校鍼灸科に入学する。

午前はアルバイト、午後は授業、夜は復習予習という勤勉さを発揮して3年間を過ごし、無事に卒業、国家試験合格を果たす。両親に学費を出してもらっての進学だったため、絶対に留年できない覚悟で臨んだ学生生活だったが結果として実りある3年間を過ごすことができた。鍼灸師となってからは鍼灸整骨院に勤務。しかし臨床の壁にぶつかり、思うような仕事ができずにストレスを溜める日々を過ごす。ストレスから生理は止まり、皮膚は荒れ、ニキビにも悩むようになった。皮膚科や婦人科、泌尿器科などを毎日受診する日々が続き、最終的には急性肝炎を患い入院。

そんな状況もあり最初の職場は1年で退社。半年間、養生に努める。ストレスのトラウマから鍼灸業種ではなく、飲食業に従事。当時はコミュニケーション能力が不足している感覚があり、それを補いたかった。しかし、鍼灸への魅力は忘れられず程なくして新たな鍼灸整骨院で就職を果たす。6年間の勤務の中で患者さんにも恵まれて手技やテーピング、姿勢矯正なども学び治療家として大きく成長する。が、鍼の技術をより深く学びたいというジレンマも同時に抱えていた。

最初に就職したところは鍼の技術を学ぶには最適な場所だったにも関わらず、器がなく学ぶことができなかった自分を恥じた。更なる成長を目指すために治療に力を入れている美容皮膚科クリニックに転勤。鍼灸治療、美容鍼灸、美容部員の業務に従事する。順調に業務をこなしていたが妊娠・出産を機に退社。後ろ髪をひかれたが子育てに専念する。出産も一段落し、職探しをしている過程で福岡美容鍼灸サロンCannaに出会う。

すぐには育児の関係で申し込めなかったがなぜかその存在を忘れることはできなかった。当時は院長のプロフィールを見て美容鍼灸王子などの経歴に驚愕したが、治療家としての真摯な姿勢、表面的な美容ではなく、健康という本質にアプローチする方針に共感するところが多かった。私のようにメンタルが落ち込んで何もやる気が起きない、そのせいで何かを諦めている人をサポートしたい

そんな気持ちが強かった。美容面もだが、身体の不調を治したい。美しさを作るには健康が必要。元気な人はキレイであり、それが魅力につながる。皮膚や容姿は変えられる可能性をもっている。これまで、どんな時でも信じて優しく見守ってくれた両親のように、悩んでいる多くの女性患者の支えとなるために母として、鍼灸師として、美容鍼灸師として日々施術にあたっている。

 

 

和田 紋子 ayako wada

和田 紋子 ayako wada
美容整体師
JFACeアキュレッチ®マスター
小顔マイスター
Phiten Beauty Adviser

和田紋子のプロフィール

神奈川県川崎市出身。3児の母もこなす母性溢れるセラピスト。 10歳までを神奈川県で過ごし、福岡に移住。もともと病弱な身体であったのが影響し、博多弁や新しい生活に馴染めず不登校となるも持ち前の根性で学生時代を乗り越える。当時人気を博していた安室奈美恵に憧れ、メイクやネイルを独自に習得。友人にメイクを施すなど、美容力を発揮する学生時代を過ごす。高校を卒業と同時に美容の専門家、エステティシャンの道へと進む。

若くして多くの施術を担当、さらに技術を磨き、指名No.1のエステティシャンへと成長。しかし、エステ業界の負の一面、理想と現実のギャップに苛まれ、エステの道を諦め 20歳で結婚。専業主婦となる。2人の子宝にも恵まれるもシングルマザーに転身。朝から晩まで働きながらも、育児は絶対に手を抜かないことを信条に華の20代を駆け抜ける。

そんな折、運命の出会いを感じ、再婚。3人目の命を授かる。しかし、家庭の事情で再婚後も大黒柱を担い、仕事と育児に奔走。過労がたたり、入退院を繰り返す日々を送るも、それでも育児と仕事には手を抜かない信条は貫き通す。

しかし、30代となり、ふと人生の孤独感を感じ精神的に追い込まれる。また、過労も限界を迎え遂に仕事を休業。当時、持病やニキビ、蕁麻疹、貧血、胃痛、腰痛、頭痛、神経痛を薬でごまかしながら生きてきた為、誰に会っても心配されるような状態であった。

医師からも長期入院を勧められ、心が折れそうになった折り、知人の紹介でサロン代表井上と出会い生まれて初めて美容鍼灸を受ける。脈を診るだけで身体の不調を指摘され、身体に鍼をすると身体が軽くなる。今まで、薬漬けの生活を送り、西洋医学の治療しかしてこなかった為、東洋医学、鍼灸治療はまさに未知の体験であった。

なにより、くすみやシワ、たるみを一度で消した美容鍼灸というものに、エステ以上に心を惹かれた。身体と顔、心を同時に診る上田式美容鍼灸®、医学知識、東洋医学に基づいたフェイシャルケアなどを学びたく、弟子入り。 一度は諦めた美容の道へと復帰を果たす。

その後は、西洋医学、東洋医学に基づいた美容知識や、解剖学、生理学をいちから学びなおし、美容だけでない、身体も診る美容整体師として活躍。また、小顔になる技術だけでなく、自身の女性として、母としての経験談を交えながらのカウンセリングも好評を呼び人気を博していく。

女性を美しくする過程で、身体の内面と外面の関わりを強く感じ、美容への1番の近道は「心の笑顔」であると確信を持つ。「美の形は人それぞれ違い、心の笑顔なしでは本当の美につながらない」を新たな信条に、福岡の地で3児の育児をしながらも、多くの女性の美をサポートする活動に励む。

 

園田 桜子  sakurako sonoda


ヨガインストラクター
Phiten Beauty Adviser
美容整体師

園田 桜子 のプロフィール

福岡県那珂川町出身。 幼少期から習い始めたダンスをきっかけに身体の使い方や構造に興味を持つ。

高校卒業後、身体の事をより深く知るためにヨガや運動学を学び始め、身体の使い方のプロフェッショナルとして、ヨガインストラクターを志す。西南学院大学卒業後、ヨガインストラクターとしての人生を考えたものの、社会経験を積む為に医療システム会社に就職。そこで各地の病院や医療の現場に触れる機会を得、健康の大事さ、薬に頼りきらない医療の形を模索し始める。

並行して、ヨガインストラクターの講習を受ける。実際にヨガや伝統医学、アーユルヴェーダに触れ、自己治癒能力とバランスを重視した東洋医学に関心を持ち始める。 また、海外セラピストの治療を受け、自身の体調不良改善、その効果の高さに感銘を受ける。身体のメンテナンスとして、ヨガと伝統医療の両方を学びながら、現代のライフスタイルにあう健康法を提案することができる存在になりたいと考え始める。

仕事と並行して、ヨガや東洋医学の学習を続け、26歳で念願のヨガインストラクターとしてデビューを果たすも、自身の知識、経験不足を実感。体調を崩したことも重なり、志半ばでヨガの道を断念する。同時にその心労からうつ症状も発症。

心身の治療の一環として、パーソナルトレーニングや食事制限などを試すなか、東京にて鍼灸院を受診。1度の施術だけで身体の不調だけでなく、不安感軽減、過食症の緩和が現れ、精神的な治療効果を実感。鍼を始めとする東洋医学、伝統医学の有用性を再認識するも、多忙な生活による無理がたたり症状が悪化。4年勤めた会社を退職。

そんな中、顔だけではなく、心、身体不調の治療を目的とした美容鍼灸の存在を知り、Cannaで上田式美容鍼灸®を受ける。顔や表情の変化は勿論のこと、長年の眼精疲労、睡眠不良、不安感、過食などの症状改善を大きく実感。抱えていた体調不良も完治することに成功。

自身の経験や、同じように悩む患者のサポートをしていきたいという夢を実現する為に、鍼灸師という道を歩むことを決意し、養成校に入学。同時に、学生の間から臨床を学ぶ為にCannaでも施術サポートという形で修業を開始し、現在に至る。

表面上の治療、ケアだけでなくその症状が現れている心理背景やストレス環境までを配慮する案内やカウンセリングは学生の身ながらも好評を得、患者と施術者をつなぐ重要なスタッフとしてCannaでも活躍しつつ、鍼灸師となる為に日々邁進している。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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