スタッフ紹介

Cannaではすべてのクライエントに安心してご来院していただく為に、必ず2つ以上の国家資格と㈶日本美容鍼灸マッサージ協会が発行する認定美容鍼灸師のライセンスを取得した鍼灸師のみが在籍しております。
大切なお顔やお身体を診させていただく以上、知識や経験もなく診るわけにいきません。
医療者として、かかりつけ鍼灸師として、責任もって担当させていただきます。

  • 井上 公佑

    Like パンダ

  • 鳥飼 萌花

    Like 肉

  • 小川 倫枝子

    Like アニメ

  • 安東 俊祐

    Like 広島カープ

  • 安田 奈緒子

    Like 育児

  • 和田 紋子

    Like 甘味

  • 園田 桜子

    Like ヨガ

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Cannaのこだわり①

その場で効果を実感。国際基準のハリウッド式美容鍼®

Cannaのこだわり②

全員が2つ以上の国家資格と美容認定資格を取得した施術者

Cannaのこだわり③

美容、医療の専門家として悩みの原因や解剖生理学的な観点からアプローチ

Cannaのこだわり④

業界トップクラスの症例実績と皮膚科医学会での論文発表実績

Cannaのこだわり⑤

福岡で唯一認定を受ける美容鍼灸専門院

Cannaのこだわり⑥

お顔だけでなく身体の不調、全身へのアプローチ

Cannaのこだわり⑦

美容鍼灸の効果を更に高める骨盤矯正やエステティックメニュー

 

代表 井上 公佑 Kosuke Inoue


美容鍼灸王子®
福岡美容鍼灸院Cannaグループ総院長
JFACe公認上田式美容鍼灸®認定講師
JFACe公認アキュレッチ®認定講師
㈶日本美容鍼灸マッサージ協会 九州支部長
㈶日本美容鍼灸マッサージ協会上級認定美容鍼灸師
JFACe Acuretch Advanced Master
Phiten Beauty Adviser
西式健康法/断食療法 指導員
病鍼連携連絡協議会 九州支部 世話人補佐役
病鍼連携連絡協議会 認定鍼灸師
国際美容鍼灸学会 会員
防災士/福岡市救命講習普及指導員

井上公佑のプロフィール

大分県別府市出身。二児の父。通称 美容鍼灸王子® 民間療法、西式健康法、断食道場を生業とする両親のもとに生まれ、幼少期から医学や身体のことに興味をもつ。栄養学や食事療法、特に気功に興味を抱き中学生から中国武術、太極拳の錬武に励む。また、栄養学や人体のことをもっと深く学びたいと考え薬剤師、看護師を目指し学生時代を過ごす。

同時期に行っていた日本赤十字社のボランティア活動で高齢者医療や介護の現場を体験。その現場で、痛みや痺れに苦しむ患者を薬ではなく鍼灸のみで改善させていたことに衝撃を受ける。中国武術の師からの勧めもあり、高校を卒業と同時に東洋医学のエキスパート、鍼灸師を志す。

鍼灸師の免許取得後は医師と連携して、高齢者医療、終末期医療の現場に従事。福岡県内や佐賀県を往診で回る日々を送り、若干22歳で鍼灸院の院長に就任。脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの難病症例を多く経験し、年間2,500件以上の施術を行う。多くの看取りも経験。

ただ、保険診療内でできることの壁や、西洋医学の治療方針に限界を感じ始める。自身のやりたかった治療、地域医療は本当にこの形だったのかという想いから24歳で独立。地域に根ざした統合医療を目指す。そんな中、難病による容姿の問題で外出を控える患者と出会う。自身の知識、技術では対応しきれなかったことに悔しさ、未熟さを感じ、同時期に知り得た(財)日本美容鍼灸マッサージ協会理事、上田隆勇氏にいちから技術、心得を学び直す為、師事。

同協会で習得した技術、上田式美容鍼灸®を難病患者に施したところ、容姿の問題が改善されただけではなく、体調の改善までもがみられ、外出頻度が著しく向上。上田式美容鍼灸®の再現性や施術効果の高さに改めて感銘を受ける。

以後もシワやたるみ等、お顔の症状に悩む多くの女性や、難病に苦しむ患者を中心に施術を行い、地域の医師とも連携しつつ、地域医療に貢献。幼少期より学んでいた、食事療法や民間療法も交え、鍼灸を中心とした地域統合医療を目標に施術に励む。安全に受けられる美容鍼灸、適切な食事やライフスタイルなどへのアドバイスが口コミを呼び、遠くはオーストラリア等海外、県外からも施術を受けに来る患者も多い。

その活動実績が評価され、同協会代表理事 上田隆勇氏より九州地区の支部長に任命。各地の美容鍼灸師への技術指導も任せられる。また、世界初となる㈶日本美容鍼灸マッサージ協会 初代認定講師にも抜擢。

現在は施術の傍ら、専門学校での講演活動、後進の専門家育成・指導、地域での健康講座や講演活動にもあたっている。その指導範囲は鍼灸師だけにとどまらず、医師や歯科医師、エステティシャンにも安全で効果の高い徒手療法を指導するまでにも成長。九州全土の美容鍼灸師を牽引する存在として活躍する。

安全性や施術効果の高さを提供する反響から雑誌特集、テレビ出演も多く重ね、自他ともに認める九州、福岡No1の美容鍼灸師として日々診療にあたっている。

安全性や施術効果の高さを提供する反響から雑誌特集、テレビ出演も多く重ね、自他ともに認める九州No1の美容鍼灸師として日々診療にあたっている。

 

井上公佑からのメッセージ

「美容鍼灸師が贈る あなたの10年前が甦る素敵な体験」 「最近なんか老けた気がする…そういえば疲れもとれにくい…」

そんな方にお勧めしたいのがCannaの上田式美容鍼灸®です。 上田式美容鍼灸®では、化粧品が届かない真皮層や筋肉層までダイレクトに働きかけ、コラーゲンの活性化を促します。また、同時にお身体の不調や自律神経を整えることで「調子の良い状態」を維持していきます。 高級化粧品を使っているけどいまいち効果がなくなってきたと感じるのは身体に問題があるからかもしれません。なぜなら、あなたのクマの悩みや、ニキビの悩み、ほうれい線などのタルミ、実は体の不調が原因で、お顔だけの手入れだけでは改善しないことが非常に多いからです。

お顔も、心も体も同時に治療することで、あなたの10年前が甦ります。もちろん見た目だけではなく、身体の調子も整えていくことで気持ちの面でも若返りを感じられる方が多くいらっしゃいます。 お肌に自信がつけば、笑顔が増える。 笑顔が増えれば周囲が変わる。 容姿が変わる、家族がHappyになる。 そして日本が元気になります。 他では受けられない特別な体験をぜひご体感ください。

お肌に自信がつけば、笑顔が増える。 笑顔が増えれば周囲が変わる。 容姿が変わる、家族がHappyになる。 そして日本が元気になります。

  講演実績
福岡医療専門学校  特別講義
沖縄統合医療学院 美容鍼技術講師
国立障害者支援センター 美容鍼灸特別講義
福岡美神フェス リフトアップ講義
九州開催認定美容鍼灸師養成講座
薬剤師の為の鍼灸講義
第1回国際美容鍼灸学会 最優秀賞受賞
他多数

 

鳥飼 萌花 Moeka Torikai 【姪浜院担当】

高比良 麻衣子 maiko takahira
鍼灸師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser
食物調理検定1級

鳥飼 萌花 のプロフィール

福岡県福津市にて4人兄弟の長女として生を受ける。常に誰かの世話をしていた影響から、 将来は他者の役に立つ医療や介護の仕事に就きたいと考えるも、方向性が定まらず暗中模索な10代を送る。

中学生の頃に顔のニギビで悩み、周囲から非難された経緯もあり、体調にも影響が出るほどの状態に陥る。治したい、キレイになりたいと独学で美容知識を習得。様々な化粧品や美容法を試すも、何度も失敗と挫折を味わい、時には化粧品が合わず外出できない程に悪化させてしまうことも少なくはなかった。

皮膚科を受診する等して、なんとかニキビは治まるものの、美容への興味関心は衰える事はなかった。 高校在学中は職業として美容部員に憧れを抱きながら流行や最新の美容知見を広める毎日を過ごす。

そんな折、祖母に連れ添う形で鍼灸院を受診する機会を得る。これまで鍼灸とは無縁の人生を送っていた為、存在すら知らなかった鍼灸であったが、薬などを用いず、現代医学と異なる東洋医学、伝統医学の存在を目の当たりにする。

痛みで苦悶の表情であった祖母が鍼を受けることで痛みが解消され、自然と笑顔になっていたことに喜びを感じ、鍼灸、東洋医学の研鑽を始める。その中に美容鍼灸という専門領域があることを知り、鍼灸師を志す道を歩むことを決意する。

当初、美容鍼灸を学ぶために養成校に入学したものの、解剖生理学を始めとする医療臨床論や運動学、東洋医学、中医学など今まで知り得なかった「医学」を学ぶ。今まで独学で学んでいた対症療法的な美容知識ではなく、理論的な知識を得ることで表面上のケアや治療をするのではなく、原因から解決する重要性を認識。

ただ単に顔に鍼を打つのではなく、表面的にキレイにするだけでもなく、根本的な原因を治す必要性。 健康の上に美容が成り立つという「健美」の考えをもって勉学に励み、過去最高難度であった国家試験にも合格。

国家資格取得後も専門家として、より深く美容鍼灸を研鑽する為に、多くの勉強会へ参加。情報収集に勤しむ。その過程で、「顔を身体の不調を映し出す鏡と捉え、全身の治療を行う」という上田式美容鍼灸®の存在を知り、当時九州唯一の認定者であったCanna院長の井上氏に師事。

美容という表面的な悩みだけでなく、その患者が抱える心理的背景や生活環境、身体の不調を読み解く観察力と患者の悩みを解消しキレイになるサポートをしたいという、その飽くなき探求心が好評を得、Cannaでも1、2を争う認定美容鍼灸師へと成長する。

美容領域だけでなく、多くの女性が抱える重度の生理痛や肩こり、むくみも治すことができる鍼灸師として日々診療にあたっている。

 

小川 倫枝子 Rieko Ogawa 【姪浜院担当】

小川 倫枝子 rieko ogawa
鍼灸師
JFACe 認定美容鍼灸師
AEA上級認定エステティシャン
推拿療法士
ジュニア野菜ソムリエ
Phiten Beauty Adviser

小川倫枝子のプロフィール

山口県下関市出身。 デパートの美容部員に憧れ、高校卒業後美容の専門学校へ進む。そこで女性を美しく輝かせることに一層の喜びを感じ、メイクに加えエステティックの技術を学ぶために、エスティシャンの道へ。卒業後、エステサロンに勤務。24歳で本店の店長を任され、28歳でエリアのマネージャーを務める。

カウンセラーとして数千人以上のクライエントと接し、多くの女性を美しく輝かせることに自信と誇りをもっていたが、時折、エステティックの考え方だけでは結果を出せない方や、病気ではないが体調が優れない方、表面的なケアでは解決できない肌トラブルなど、エステティックの限界も同時に感じはじめる。

また、同時期に忙しさやストレスから体調を崩すことも多く、腰痛、坐骨神経痛、生理痛、膀胱炎、月経前症候群、長引く空咳など、無理をしていた代償が現れ始める。好調な日が数えるほどしかない状態で、美しさを提供する自身がこのような状態で、本当の意味で美しさを提供できるのかという疑念も生まれる。

そんな時、東洋医学をエステティックに応用する先生と出会い、今までの疑念が晴れる糸口をつかむ。独学で勉強、実践し、自分自身の体調不良も薬に頼らずで東洋医学的なアプローチで徐々に改善。エステとは違う、東洋医学の神秘に魅力を感じ、東洋医学を極めるために、医療系国家資格であり東洋医学の専門家である鍼灸師の免許取得を心に決める。だが、当時の自分を信頼してくれるクライエントを見捨てることもできず、エステサロンの管理をしながら夜間で鍼灸専門学校に通学する挑戦を決意。

今まで以上に多忙な日々を迎えることになるも、本当の美しさを追求する決意と、公私ともに支えてくれていたパートナーの協力もあり無事国家試験を乗り切る。献身的に支えてくれたパートナーとは在学中に結婚。鍼灸専門学校を卒業と同時に10年以上勤めたエステサロンを退社。念願の鍼灸師となる。

しかし、独自の理論で美容と鍼灸の融合を試みるもなかなか思うようにいかず、挫折に苦しむ。より知識を深めるために様々な勉強会に参加するも、納得のいく結果は残せず苦悩な日々が続く。そんな折、福岡美容鍼灸サロンCanna院長の井上氏が講師を務める講演会で、東洋医学的な身体の治療と、理論的な顔の施術を行うハリウッドスタイル上田式美容鍼灸に出会う。

身体の根本的な治療と、お顔の悩みに対してのアプローチで、施術をうけた全ての方が感動し感謝されているのを見て、私がやりたかった理想との合致を感じ弟子入り。長期にわたる研修を受け、㈶日本美容鍼灸マッサージ協会公認 認定美容鍼灸師の資格を取得。容姿の悩みだけでなく、頭痛や子宮内膜症など女性特有の症状改善を得意として日々診療にあたっている。

以上のエステテシャンとしての経験と、数千人の施術経験、そして自律神経を整え、理論的に施術を行う美容鍼灸を手に、多くのクライエントの悩みを最短で改善に導く。今では、院長の代理を務めるレベルにまで成長し、福岡で最高レベルの美容鍼を提供できる数少ない美容鍼灸師のひとりである。

 

安田 奈緒子 Naoko Yasuda 【姪浜院担当】

高比良 麻衣子 maiko takahira
鍼灸師
鍼灸学士
JFACe 認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser

安田 奈緒子のプロフィール

青森県生まれ。3児の母。 医師である祖母の影響で幼少期より身体や病気のことに興味を示す。また、小学生から習い始めたバレエで人間の身体の美しさや表現力に魅力を感じる。バレエ講師や先輩が腰や足の痛みを鍼で治しているのを知り、鍼灸に興味を示すようになる。

体調不良から入退院を繰り返す祖母や、膝蓋骨損傷やアキレス腱断裂、更年期障害に悩まされていた母親の存在、足関節骨折や肌トラブルの自身の実体験から、生きていくうえで病気や不調は切り離せないものであると感じるようになり鍼灸師を志す。

身体や病気のことをより深く学ぶために、明治国際医療大学 鍼灸科に入学。医療事務等の仕事も並行して行い、早期から医療の現場を経験。当時は西洋医学、東洋医学の理解に苦戦するも、代田文彦医師の書籍を拝読した影響から東洋医学に魅了される。鍼灸免許取得後は東洋医学基礎研究室で「気」の研究も行う。

大学卒業後は玉川病院鍼灸臨床研修制度に参加し、代田文彦先生のもとで漢方外来や鍼灸治療の現場に従事。漢方外来では、患者の主訴だけでなく様々な情報から証を立て、ひとりひとりに合わせた漢方を処方する医師の姿に憧れを持ち、更なる自身の研鑽に励む。

研修終了後は整形外科に3年間従事し、頚椎症や肩関節周囲炎、様々な腰痛症に対しての鍼治療、リハビリ業務を行う。多くの整形外科疾患、骨折・外傷処置にも携わり、東洋医学だけでなく現代医学的なアプローチ方法を学ぶ。その後、内科診療の助手や介護施設の現場も経験。

結婚を機に現場から退くも、2018年に臨床復帰を果たす。3人娘の母親としてスキンケアは自分以上に気になることが多く、皮膚科、美容領域の悩みを治すことができる鍼灸師となる為に、Cannaにて従事。 自身も幼少期はアトピー、水ぼうそう、思春期はニキビ、青年期は敏感肌に悩まされ、初めての妊娠時に再びアトピー、産後は乾燥肌や頭皮トラブルは絶えなかった。女性として、母親としてアンチエイジングを継続していくことの難しさは身をもって実感。しかし、表面上の悩みだけを解決するのではなく、内面や身体、心理の要因もくみ取ることで、改善が早くなることも同時に体験する。

不調や容姿で悩む患者さま、育児や家事を行う中で自身のケアをすることの大事さに気づいてもらえることを願い、女性が健やかに美しく過ごす社会を実現するために日々診療にあたっている。

 

沖田 彩希 Saki Okita 【天神院担当】


鍼灸師
整体師
JFACe認定美容鍼灸師
Phiten Beauty Adviser

沖田 彩希のプロフィール

広島県出身。幼少期より家族や先生の肩揉みをすることが好きであった。人が好きで人の役に立つ仕事に就きたいという想いが鍼灸師を目指すきっかけとなる。

中学生の頃からニキビと毛穴のトラブルに悩まされる。良くなりたいが一心で、毛穴パックをしたり、ニキビを潰したりという誤った行為をし、肌を痛めて傷つけていた。更に皮膚科やエステサロンへ通院したり、美容皮膚科でレーザーの治療をしたりするもニキビと、毛穴は改善されることはなかった。その結果、肌は病的なほどに薄くなり、化粧水をつけるだけでも沁みてしまう状態に陥ってしまっていた。もう一生治らないのではないか、ずっとこの肌と付き合っていかないといけないのではないかと泣きそうになる日々を過ごす。

高校生となり、将来を考える時期にも美容の道を目指す考えはあったものの、自身が改善しなかった経験から職業とすることに抵抗を感じていた。同時期にバレーボール選手として活躍していた姉が鍼灸院に通院しており、同行する機会を持つ。その時初めて鍼灸師という職業があることを知る。身体の不調や筋肉の硬さを治すのにマッサージでなく鍼灸が効果を発揮するということに当時は驚きを感じた。幼少期の頃に感じていた人の役に立つという為の職業として鍼灸師に興味を持つ。マッサージだけではなく、鍼灸という医療を学ぶために、明治国際医療大学に進学。

大学で鍼灸学を学ぶ過程で鍼は身体の痛みの治療はもちろん、生理痛や不眠などいわゆる自律神経や内科系疾患にも有効であるということを知る。そして、それだけでなく、美容に特化した鍼灸というものもあることを知り、授業と並行して美容鍼灸領域に学びも行う。

しかし当時はまだ美容鍼灸の書籍や知識は浅く、患部である顔だけに鍼をすれば治るだろうと解釈し顔面部の鍼施術を自分自身で行うも、大きな改善は現れることはなかった。無事に国家試験を合格し鍼灸師となるも美容領域の研鑽は十分に取れずにいた。就職した勤務先でも美容鍼は行われていたものの、自身が経験した顔だけの鍼であり、施術者である自身も効果や理論を理解できないまま提供する立場であった。

顔だけの鍼でも一定の改善は行われるものの、患者も自身も納得するほど効果は出ておらず、この施術は自分がしたかった美容鍼なのかという疑問を抱える中で、広島で行われる美容鍼講習会を知る。そこで講師を務めていた井上先生から全身治療の美容鍼灸、上田式美容鍼®の存在を知る。それは、沖田自身が求めていた、理想的な美容鍼灸だった。顔だけにアプローチしても意味がない。身体の中から改善しないと綺麗にはなれない。東洋医学と西洋医学の観点から頭頂からつま先までのバランスを整え、顔を身体の不調を映し出す鏡として捉えてアプローチする技術を学びたいという強い気持ちから上田式美容鍼灸講座の受講を決意。更に美容鍼灸を極めていきたいと想いから、当時九州唯一の認定治療院であった福岡美容鍼灸院Cannaへの就職も叶える。現在では福岡でも屈指の美容鍼灸師として成長。

女性は何歳になっても常に綺麗でありたいと思うのは当たり前のことである。しかし、時代が変わり女性が働ける社会となった今、仕事や人間関係、育児等様々なストレスがある中で身体の不調もまた感じている。身体の不調から顔に影響がでてしまう。そんな人々の心と身体を癒し、綺麗を追求する女性のサポートをしていきたいという気持ちは誰よりも強い。それは自分自身が肌に悩み、改善することができなかった経験をしている女性を一人でも減らすことに繋がるからである。日本中の女性を健康的に、そして綺麗に輝かせる為に日々臨床にあたっている。

 

森 善稔 Yoshinari Mori 【天神院担当】


鍼灸師
JFACe 認定美容鍼灸師
上級タイ古式マッサージ師
パーソナルトレーナー
Phiten Beauty Adviser
ブライダルモデル
準書道師範

森 善稔のプロフィール

福岡生まれ福岡育ち。幼少時代から何にでも興味を持つ活発な性格であった。身体を動かすことが特に関心が強く、中学からはバスケットボール部に入部し練習と競技に明け暮れる毎日を過ごす。高校進学後も名コーチのもとバスケットボールを続けるが中学とは比較にならない練習量や内容に時には挫折を、時には達成する喜びを学ぶ。その経験もあり身体の構造や運動学、トレーニング方法に興味を持ち、独自で勉学を重ねる。学業の傍ら、解剖学所や医学書から人体の構造を学ぶこと事を行っていた。

高校卒業後はより多くの経験を積むために様々な職業に従事する。スポーツ業界に携わりながらブライダルモデルや飲食店、大学病院等、多くの異色の職場を経験。更に知識を深めるために医療資格者向けの勉強会や海外のセミナーにも参加。その中で、寺院ワットポーにある総本山タイメディカルマッサージスクールで権威のある○○先生に師事。弟子入りを果たす。取得の難しいとされる上級タイ古式マッサージの免許を取得し国際セラピストとなる。

仕事の傍ら技術を日本に持ち帰り知人にしたところ、口コミのみで予約が殺到。そんな中、利用者から律神経障害についての相談を受けるも、まだ知識も技術も乏しかった為にどうすることも出来ない自分に悔しさを覚える。大きな壁に困り果てていた時に、高校時代に自信が受けていた鍼灸の存在を思い出す。

改めて鍼灸のことを調べ律神経障害も効くがもっと調べると自律神経障害以外にスポーツ疾患・内臓疾患など幅広くアプローチ出来ることを知り、すぐさま専門学校に入学を決意。学生と社会人の両立と今まで勉強してこなかった医療としての専門分野の学びに苦戦するが周囲のサポートもあり無事に国家試験に合格し鍼灸師となる。

鍼灸師となったのちの進路は在学中に既に決めていた。在学中、知人の紹介で美容や治療にも評価が高い美容鍼灸師、井上先生の存在を知る。実際に一度施術を受けその効果を体感し、働く(社会貢献する)ならここだと確信し福岡美容鍼灸院cannaに入社。今までの経験と西洋医学・東洋医学の両方の観点から患者さんをサポートできる存在として日々診療にあたっている。

 

和田 紋子 ayako wada

和田 紋子 ayako wada
美容整体師
JFACeアキュレッチ®マスター
小顔マイスター
Phiten Beauty Adviser

和田紋子のプロフィール

神奈川県川崎市出身。3児の母もこなす母性溢れるセラピスト。 10歳までを神奈川県で過ごし、福岡に移住。もともと病弱な身体であったのが影響し、博多弁や新しい生活に馴染めず不登校となるも持ち前の根性で学生時代を乗り越える。当時人気を博していた安室奈美恵に憧れ、メイクやネイルを独自に習得。友人にメイクを施すなど、美容力を発揮する学生時代を過ごす。高校を卒業と同時に美容の専門家、エステティシャンの道へと進む。

若くして多くの施術を担当、さらに技術を磨き、指名No.1のエステティシャンへと成長。しかし、エステ業界の負の一面、理想と現実のギャップに苛まれ、エステの道を諦め 20歳で結婚。専業主婦となる。2人の子宝にも恵まれるもシングルマザーに転身。朝から晩まで働きながらも、育児は絶対に手を抜かないことを信条に華の20代を駆け抜ける。

そんな折、運命の出会いを感じ、再婚。3人目の命を授かる。しかし、家庭の事情で再婚後も大黒柱を担い、仕事と育児に奔走。過労がたたり、入退院を繰り返す日々を送るも、それでも育児と仕事には手を抜かない信条は貫き通す。

しかし、30代となり、ふと人生の孤独感を感じ精神的に追い込まれる。また、過労も限界を迎え遂に仕事を休業。当時、持病やニキビ、蕁麻疹、貧血、胃痛、腰痛、頭痛、神経痛を薬でごまかしながら生きてきた為、誰に会っても心配されるような状態であった。

医師からも長期入院を勧められ、心が折れそうになった折り、知人の紹介でサロン代表井上と出会い生まれて初めて美容鍼灸を受ける。脈を診るだけで身体の不調を指摘され、身体に鍼をすると身体が軽くなる。今まで、薬漬けの生活を送り、西洋医学の治療しかしてこなかった為、東洋医学、鍼灸治療はまさに未知の体験であった。

なにより、くすみやシワ、たるみを一度で消した美容鍼灸というものに、エステ以上に心を惹かれた。身体と顔、心を同時に診る上田式美容鍼灸®、医学知識、東洋医学に基づいたフェイシャルケアなどを学びたく、弟子入り。 一度は諦めた美容の道へと復帰を果たす。

その後は、西洋医学、東洋医学に基づいた美容知識や、解剖学、生理学をいちから学びなおし、美容だけでない、身体も診る美容整体師として活躍。また、小顔になる技術だけでなく、自身の女性として、母としての経験談を交えながらのカウンセリングも好評を呼び人気を博していく。

女性を美しくする過程で、身体の内面と外面の関わりを強く感じ、美容への1番の近道は「心の笑顔」であると確信を持つ。「美の形は人それぞれ違い、心の笑顔なしでは本当の美につながらない」を新たな信条に、福岡の地で3児の育児をしながらも、多くの女性の美をサポートする活動に励む。

 

園田 桜子  sakurako sonoda


ヨガインストラクター
Phiten Beauty Adviser
美容整体師

園田 桜子 のプロフィール

福岡県那珂川町出身。 幼少期から習い始めたダンスをきっかけに身体の使い方や構造に興味を持つ。

高校卒業後、身体の事をより深く知るためにヨガや運動学を学び始め、身体の使い方のプロフェッショナルとして、ヨガインストラクターを志す。西南学院大学卒業後、ヨガインストラクターとしての人生を考えたものの、社会経験を積む為に医療システム会社に就職。そこで各地の病院や医療の現場に触れる機会を得、健康の大事さ、薬に頼りきらない医療の形を模索し始める。

並行して、ヨガインストラクターの講習を受ける。実際にヨガや伝統医学、アーユルヴェーダに触れ、自己治癒能力とバランスを重視した東洋医学に関心を持ち始める。 また、海外セラピストの治療を受け、自身の体調不良改善、その効果の高さに感銘を受ける。身体のメンテナンスとして、ヨガと伝統医療の両方を学びながら、現代のライフスタイルにあう健康法を提案することができる存在になりたいと考え始める。

仕事と並行して、ヨガや東洋医学の学習を続け、26歳で念願のヨガインストラクターとしてデビューを果たすも、自身の知識、経験不足を実感。体調を崩したことも重なり、志半ばでヨガの道を断念する。同時にその心労からうつ症状も発症。

心身の治療の一環として、パーソナルトレーニングや食事制限などを試すなか、東京にて鍼灸院を受診。1度の施術だけで身体の不調だけでなく、不安感軽減、過食症の緩和が現れ、精神的な治療効果を実感。鍼を始めとする東洋医学、伝統医学の有用性を再認識するも、多忙な生活による無理がたたり症状が悪化。4年勤めた会社を退職。

そんな中、顔だけではなく、心、身体不調の治療を目的とした美容鍼灸の存在を知り、Cannaで上田式美容鍼灸®を受ける。顔や表情の変化は勿論のこと、長年の眼精疲労、睡眠不良、不安感、過食などの症状改善を大きく実感。抱えていた体調不良も完治することに成功。

自身の経験や、同じように悩む患者のサポートをしていきたいという夢を実現する為に、鍼灸師という道を歩むことを決意し、養成校に入学。同時に、学生の間から臨床を学ぶ為にCannaでも施術サポートという形で修業を開始し、現在に至る。

表面上の治療、ケアだけでなくその症状が現れている心理背景やストレス環境までを配慮する案内やカウンセリングは学生の身ながらも好評を得、患者と施術者をつなぐ重要なスタッフとしてCannaでも活躍しつつ、鍼灸師となる為に日々邁進している。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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