むくみについて

浮腫みとは、細胞と細胞の間の水が異常に増加した状態を言います。生活習慣や食事等、様々な要因が重なることで静脈やリンパの流れが悪くなり、皮膚の下に水分が溜まってしまいます。余計な水分が溜まってしまう状態を浮腫みと言います。

浮腫みと一括りにいっても顔・手・足と様々で人によって浮腫みが起こる場所も原因も異なります。

むくみの原因

〇態勢が変わらない
立ち仕事やPC作業など常に同じ姿勢で過ごす事が多いと浮腫みが出やすくなります。心臓から送り出された血液は全身を巡って心臓に戻ります。基本的に脹脛の筋肉のポンプ作用を使い血液を心臓に戻しているので筋肉の働きに問題がなければ流れてきた血液を心臓へ戻すことが可能となります。

ただ立ったままや座位の姿勢が長く続けば続くだけ、足の筋ポンプ機能が低下し、心臓に向かって流れる血液が停滞してしまいます。足は心臓から一番遠い場所にある為重力の影響を受けやすく停滞している状態が続くと血管から血液中の水分が染み出してしまい浮腫みとして現れます。

〇水分不足
1日に人間が必要な水の量は約1.5ℓと言われています。しっかりと水分を摂取できていないと血液がドロドロになり、静脈の流れが悪くなります。こうなってしまうと動脈から血液中に染み出た水分を静脈が吸収できなくなってしまう為、皮膚と皮下組織との間に水が溜まってしまい浮腫みとして現れます。

〇過剰塩分摂取
日本食は元々塩分が多いと言われていますが、最近はインスタント食品など手軽な食べ物が増え余計に塩分摂取量が増えていると言われています。インスタントのラーメンやみそ汁は中でも塩分が多めに含まれています。

人間の身体の中は塩分濃度を一定に保つため働いています。塩分の過剰摂取で体内の塩分濃度が高まると濃度を薄めようと身体は水分を蓄えてしまいます。濃い物を食べた後、水を沢山飲もうとするのはそのためです。身体に水分を蓄えると、身体の重たさや浮腫みを感じると言う訳です。

食事は一番簡単に見直せる部分です。浮腫みに悩んでいたらまずは日頃の食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね。

むくみについては当院にお任せ下さい

運動や生活習慣を改善するだけでも浮腫みは良くなっていきますが根本的な血流不全の改善も必要になってきます。鍼をすると免疫反応を利用して全身の血流がアップします。また直接筋肉にアプローチし筋肉の動きを良くしていく事で浮腫みの改善が期待でき尚且つ浮腫みが出にくい身体作りも可能となります。

水分の正しい摂取方法や食事等細かいところまでアドバイスもさせて頂きます。浮腫みにお悩みの方は、一度お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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