口元のたるみについて

口元のたるみは年齢を重ねる毎に段々目立ちやすくなります。40代~口周りの筋肉が衰え、口角は下がり、ブルドックのようなたるみや影が出来てしまう事も…
口角から顎先にのびるたるみ影(マリオネットライン)は法令線以上に老けた印象を与えてしまいます。年齢のせいにして諦めずすっきりとした口元を手に入れましょう。

こんな人はたるみやすい?

噛み合わせが悪い、噛み締め、猫背、よく法杖をつく、笑顔が少ない。噛み合わせの悪さや噛み締めがあると筋肉に左右差が生じます。また法杖をつくなどしてどちらか片方の筋肉を抑えていると筋肉の収縮が起き、姿勢も歪み、たるみが出やすくなってしまいます。

口元のたるみの原因

〇筋肉の硬さ・衰え
口は様々な動きが可能な為、筋肉も沢山ついています。とくに口元のたるみに影響を与えるのが『口角下制筋』と『小頬骨筋』『上唇挙筋』の3種類と言われています。マリオネットラインはこの口角下制筋の拘縮、小頬骨筋・上唇挙筋の弱化によっておこります。口角下制筋には名前の通り、口角を下に下げる作用があります。口角が常に下がっていると老けた印象が強くなってしまう為要注意。

筋肉はバランスが重用です。上記の筋肉を過度に弛緩・収縮させてしまっては問題の解決にはなりません。原因となる筋肉の作用や硬さを確認し、弛緩と収縮のバランスを作りだすことでスッキリとした口元になっていきます。

〇コラーゲン・エラスチンの減少
お肌の水分を保持してくれているのは実はコラーゲン。コラーゲンは肌の真皮層に沢山含まれます。真皮と言われるのは表皮のその下の部分です。加齢や紫外線を浴びる事でコラーゲン生成量が減少、劣化していく事で水分保持ができなくなり、お肌の潤いが失われていきます。お肌の水分が失われるということはハリと弾力も低下してしまうという事。

肌にハリと弾力がなければ口周りはたるんでしまいます。肌の状態を常に潤わせておくことでハリを保つことができ口元を若々しく保つことが可能となります。ただ、コラーゲンは肌に塗りこんだり、口から摂取したりしてもあまり意味がありません。直接真皮層に刺激しコラーゲン生成を促すことが必要となってきます。

口元のたるみの改善方法

筋肉は使わない程衰えます。その為しっかりと口周りを動かしてあげるだけでもたるみ予防に繋がります。
たるみが気になる方は口周りの筋肉のストレッチを是非されてください。
そこでよく間違えてしまうのがマッサージ、引き締め効果を期待して強くマッサージをしていると余計にたるみが助長されてしまうので注意してください。

美容鍼は硬くなってしまった筋肉に直接アプローチをして柔らかくすることができる為、たるみの改善にはとても効果的です。また筋肉が柔らかくなることで血流が良くなりお肌のトーンがアップします。
鍼をするとマイクロトラウマの原理により肌内部のコラーゲン量が増え弾力・ハリ感もアップします。
鍼は副作用なく効果が期待できますので安心して受けて頂くことが可能となります。

口元のたるみについては当院にお任せ下さい

口元のたるみについてご説明いたしましたが、いかがでしたでしょうか。当院は皆様一人ひとりに合った施術方法で、必ず悩みの解消を致します。老化や姿勢による口元のたるみにお悩みの方は是非当院にお越しください。皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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